UNITED BLOG

名古屋で活動するWEB系学生チームUNITEDのブログです。

学生エンジニアと社会人エンジニアの違い

こんにちは、ぽめです!

春からしばらくUNITEDの活動をお休みしていましたが、今日から復帰しました!

休んでいた間はふらふら遊んでいたわけではなく、自分が本当にやりたいことは何だろう…? と考えて、勉強したり、大学院へお邪魔したりしていました。

 

まだまだ変わる可能性はありますが、とりあえずの結論は出ました。

今は来栖川電算というソフトウェア系会社のバイトの研修を受けています。研修は3段階に分かれていて、結果を出さなければ即クビというシビアな世界です。まだ1段階目をクリアしたところで、なんとか食らいついています…(笑)

 

今回は、そのプログラミングバイトの研修で感じたこと

「学生エンジニアと社会エンジニアの違い」について記事を書きたいと思います。

 

"誰のための"コードであるか?

学生と社会人の違いとして、クオリティに対する問題はもちろんありますが、これは当たり前なので割愛。

 

それ以外でわたしが一番実感した違いは、他人の目を意識するかどうか、です。

学生の書くコードは、基本的に自分が分かれば良く、作品として完成すればオッケーです。

しかし、社会人の書くコードは、他の人とコードを共有することが大前提で、他の人が見てもすぐ理解できるように、常に意識をする必要があります。

 

”わかりやすい綺麗なコード”は今までにも意識して書いてきたつもりでしたが、実際に社会人の仕事を間近に見て、まだまだ意識が足りないと感じました。

 

 

具体的にはどうすれば?

研修中に、自分の書いたコードをレビューしてもらうのですが、そこでさまざまなアドバイスをいただきました。

  • 変数、メソッド、クラスは中身を見なくても名前を見ただけで理解できるような名前をつける(WEBのidやclassにも同じことが言えそう)
  • コードを行ったり来たりしなくても良いように、近いところでまとめる
  • 深いネストにしない
  • 自分だけが使うメソッドと他の人に使ってもらうメソッドを使い分ける

コードの中身に対するアドバイスはほとんど無く、上のように

「なんでこの変数はこの名前にしたの?」

「変数宣言の位置、遠くて見にくいな〜〜」

などの見やすさに関するレビューがほとんどでした。

 

他人の目を常に意識すること!

これはプログラミングに限らず、デザインやWebコーディングにも共通して言えることだと思います。

(このデータをあげて、相手はすぐに理解できるだろうか…?)

という意識を常に持っておくのがとても大切だと思いました。

 

 

ぽめ

ブログ:http://doiasami.net/blog/