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名古屋で活動するWEB系学生チームUNITEDのブログです。

ブループリントの紹介

 

こんにちは。今回はUnreal Engine 4のブループリントについて紹介します。

Unreal Engine 4はゲームエンジンの一つなのですが、大きな特徴としてビジュアル言語を使用してプログラムを組むというものがあります

このビジュアル言語がブループリントという名前で、プログラム初心者でも簡単にいろんな機能を実装できます。

ブループリントの利点はノードとノードをつなげるポイントが存在し、そのポイントの種類で何が何に繋げることができるか即座に判断できるところと、プログラムの流れが目で分かりやすいというところです。

ブループリントにもいろいろな種類がありますが、基本的に操作は同じです。

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上の写真はメインのブループリント

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これはAI専用ブループリント

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 アニメーション専用ブループリント

ほかにもマテリアル(物体の質感)やテクスチャ(色)のブループリントなどがあります。

実装したい機能のノードが存在しない場合C++でノードを自作することもできます。(やったことないけど)

ただし、Unreal Engine 4がフリーのゲームエンジンであるUnityと比べ大変処理が重く、あまり日本で使われていないため日本語の情報が少ないのと(Unityより使い勝手がいいと思うけど)、ブループリントに二次元配列がデフォルトでサポートしていないという欠点があります。

まだまだゲームエンジンとして進化の途中段階ではありますが一度でもUnreal Engine 4を使ってみてください。